営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 5億5387万
- 2018年9月30日 -62.24%
- 2億913万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△366,192千円には、セグメント間取引消去281千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△366,473千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/11/09 9:57
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/09 9:57
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、中期的な事業の活性化策として、当社グループや東京諸島の「強みや魅力」の原点に目を向け、2013年より施策の方向性をスローガンとして掲げ取り組んでまいりました。2018年は「Brand&Toughness 2018 ~未来へはばたけ、東海ブランド!」を掲げて、新しいステージ(来年当社創立130周年、再来年にジェットフォイル・貨客船の新造船就航)に進んでいくために、東京諸島の豊かな自然の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、チャレンジしていく年度としており、グループ全社で活動を続けております。しかしながら、1月下旬より3月にかけて開催された大島の最大イベント「椿まつり」においては、全国的な寒波の影響を受けて、団体客・個人客の出足は鈍く、また4月から6月の間においても、度重なる天候不順により、観光客数は大幅に減少しました。夏場の最多客期には、営業活動と宣伝活動を拡大し、強化を図ったことにより、台風の影響は受けたものの、東京湾納涼船を除く定期航路の旅客数は前年並みを確保いたしました。2018/11/09 9:57
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数が減少し、売上高は88億3千4百万円(前年同期88億6千8百万円)、費用面で船舶燃料費の増加もあり、営業利益は2億9百万円(前年同期5億5千3百万円)、経常利益は2億8千8百万円(前年同期5億9千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千6百万円(前年同期4億3千万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。