営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 2億913万
- 2019年9月30日 -71.17%
- 6028万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△356,455千円には、セグメント間取引消去△284千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△356,170千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/11/08 9:18
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/08 9:18
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、本年11月に創立130周年の節目を迎える当社および当社グループは、事業の活性化策として、当社グループや東京諸島の「強みや魅力」の原点に目を向け、2013年より施策の方向性をスローガンとして掲げ取り組んでまいりました。2019年は「Revolution 2019 ~新時代への変革」を掲げ、急速に変化する社会情勢に順応し、過去にとらわれず変革し、そして粘り強くチャレンジしていく年としており、2020年6月の三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」と7月の新造高速ジェット船「セブンアイランド 結(ゆい)」の就航に向け、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、グループ一丸となって活動を続けております。主力の海運関連事業においては、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品の造成に努めて、営業活動と宣伝活動を拡大し強化を図りましたが、梅雨明けの遅れや度重なる台風・低気圧の影響により、夏場の最多客期の定期航路、東京湾納涼船共に、旅客数は大きく減少しました。また、公共工事の遅れ・減少に伴い貨物輸送量も伸び悩みました。2019/11/08 9:18
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数が減少し、売上高は86億5千2百万円(前年同期88億3千4百万円)、営業利益は6千万円(前年同期2億9百万円)、経常利益は1億3千8百万円(前年同期2億8千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千9百万円(前年同期2億2千6百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。