売上高
連結
- 2013年12月31日
- 87億7339万
- 2014年12月31日 +3.21%
- 90億5531万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海運関連事業」は、旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、伊豆諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「レストラン事業」は、レストランシップの経営を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。2015/03/26 14:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/26 14:15 - #3 業績等の概要
- 主力である海運関連事業の旅客部門は、第1四半期は大島の最大イベント「椿まつり」において、大島町と連携してPR活動の拡大を図るとともに、東京都の復興支援事業「運賃補助(キャッシュバック)」の告知を強化し、さらに「復興応援プラン」の商品を造成して集客に努めましたが、募集団体など団体客は低調に推移しました。第2四半期ではジェットフォイルの新たな臨時航路により旅客の獲得を図るとともに、6月には新造船「橘丸」を就航させ、その速力を生かしたダイヤ編成を実施しました。第3四半期以降は、「東京湾納涼船」の期間延長を実施し、また、企画商品のさらなる造成販売と、スポーツイベント等の集客活動に取り組みました。しかしながら、夏場の天候不順による旅客の伸び悩みに加え、最大のピークであるお盆休みに台風の襲来があったことなどにより、全航路の旅客数は76万9千人(前期81万6千人)となりました。一方、貨物部門は、各島の公共工事関連の輸送は低調に推移しましたが、大島の復興関連資材および災害廃棄物の輸送に注力した結果、貨物取扱量は全島で35万9千トン(前期32万4千トン)と大幅な増加となりました。2015/03/26 14:15
この結果、当事業の売上高は90億5千5百万円(前期87億7千3百万円)、営業利益は10億4千2百万円(前期8億5千9百万円)となりました。
(ロ)商事料飲事業 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当社グループは、海運関連事業を主な内容としており、商事料飲事業、レストラン事業、ホテル事業、旅客自動車運送事業を展開しております。従って、生産、受注を行っておらず、セグメントごとに生産規模及び受注規模を金額で示すことはしておりません。2015/03/26 14:15
(1) セグメントの売上高
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2015/03/26 14:15
当社グループの売上高は119億3千2百万円(前期比2億7千9百万円増)となりました。
当期は、主力の海運関連事業の旅客部門では多客期である夏場の天候不順などで旅客数が伸び悩みましたが、貨物部門において大島の復興関連資材および災害廃棄物の貨物輸送量が大幅に増加しました。また、商事料飲事業では期間延長により乗船客数が伸びた「東京湾納涼船」において売上高が増加し、レストラン事業においても「就航25周年記念プラン」を造成し販売を強化した結果、団体および婚礼客が好調に推移しました。 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は小笠原海運㈱であり、直近の決算日(平成26年3月31日)における要約財務情報は以下のとおりであります。2015/03/26 14:15
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 純資産合計(千円) 1,770,927 1,904,294 売上高(千円) 2,479,446 2,366,095 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)(千円) △405,697 216,250