当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -9102万
- 2015年3月31日 -27.69%
- -1億1623万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、一昨年の伊豆大島台風災害後の観光復興に全社を挙げて取り組みました。旅客部門は、1月下旬より3月中旬にかけて開催された大島の最大イベント「椿まつり」のPR活動を拡大するとともに、企画商品を造成し、販売に注力するなど集客活動への取り組みを強化した結果、台風災害前の水準まで旅客数は回復しました。一方、貨物部門は大島の災害廃棄物の搬出が終了したことにより、輸送量が大幅に減少しました。2015/05/14 13:25
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高25億2千5百万円(前年同期25億4千2百万円)、費用面では船舶燃料費の減少があり、営業損失は7千2百万円(前年同期営業損失1億2千6百万円)、経常損失は8千4百万円(前年同期経常損失9千5百万円)となりました。なお、税制改正に伴う税金費用の増加により、四半期純損失は1億1千6百万円(前年同期純損失9千1百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載をしておりません。2015/05/14 13:25