繰延税金資産
連結
- 2020年12月31日
- 4億7205万
- 2021年12月31日 +17.95%
- 5億5678万
個別
- 2020年12月31日
- 4億6055万
- 2021年12月31日 -4.9%
- 4億3800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/25 13:30
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産) - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 438,006千円
なお、上記繰延税金資産は繰延税金負債と相殺後の金額を表示しております。
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
繰延税金資産は、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより、当事業年度末における将来減算一時差異のうち、将来の税金負担額を軽減することができる可能性が高いものについて認識しております。
課税所得の見積りは、各事業の事業計画を基礎としており、それら事業計画には利用人数や需要動向、顧客単価といった一定の仮定を含んでおります。
また、課税所得の見積りにおいて用いた仮定は、経営者の最善の見積りにより決定しておりますが、新型コロナウイルス感染症等の将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期および金額が見積りと異なった場合には、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/03/25 13:30 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 556,787千円
なお、上記繰延税金資産は繰延税金負債と相殺後の金額を表示しております。
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
繰延税金資産は、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより、当連結会計年度末における将来減算一時差異のうち、将来の税金負担額を軽減することができる可能性が高いものについて認識しております。
課税所得の見積りは、各事業の事業計画を基礎としており、それら事業計画には利用人数や需要動向、顧客単価といった一定の仮定を含んでおります。
また、課税所得の見積りにおいて用いた仮定は、経営者の最善の見積りにより決定しておりますが、新型コロナウイルス感染症等の将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期および金額が見積りと異なった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/03/25 13:30