- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、消毒の徹底、マスクの着用、三密の回避、船内換気・抗菌コーティング、乗船時の検温実施、従業員のワクチン接種促進など感染拡大防止に取り組み、お客様と従業員の安全確保を図りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、乗船客数の増加、連結子会社化した小笠原海運株式会社の売上高を通期で取り込んだこと、国及び東京都からの支援等により、売上高は139億2千9百万円(前期108億1千万円)と大幅に増加しました。費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加がありましたが、営業利益は4億5千2百万円(前期1億9千7百万円)、営業外費用に固定資産除却損を9千2百万円計上したことなどにより、経常利益は2億9千9百万円(前期2億3千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億8千万円(前期純損失7千8百万円)となりました。
(注)当連結会計年度に含まれる小笠原海運株式会社の売上高は26億7千6百万円、営業利益は1億7千万円です。
2023/03/24 10:32- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「助成金収入」7,258千円、「受取手数料」8,749千円、「その他」18,876千円は、「その他」34,885千円として組替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた2,966千円は「固定資産除却損」0千円、「その他」2,966千円として組替えております。
2023/03/24 10:32- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた28,603千円は「受取手数料」13,898千円、「その他」14,705千円として組替えております。
また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた8,450千円は「固定資産除却損」237千円、「その他」8,212千円として組替えております。
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