営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- -8億2352万
- 2024年6月30日
- -5億8356万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△225,933千円には、セグメント間取引消去△2,448千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△223,485千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/08/14 10:01
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「その他の収益」は、事業活動の維持に必要な補助金収入等であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から生じる収益の額に含まれない収益であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「その他の収益」は、事業活動の維持に必要な補助金収入等であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から生じる収益の額に含まれない収益であります。2024/08/14 10:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 《商事料飲事業》2024/08/14 10:01
商事部門は、関係先と連携を密にし工事情報を積極的に収集するなど販売強化に取り組みましたが、公共工事等の遅れから主力の島しょ向けセメント販売が減少しました。料飲部門は、自販機やレストラン等の委託先との連携強化に努め、新たに直営売店の委託化を行うなど、収益向上を図りました。なお、商事部門は、島しょ向け生活通販「ショップ東海」と島産品の全国向け販売「島ぽち」のECサイトにより、島民の皆さまの利便性向上と物流の活性化に取り組み、またコンテナやワークウェア販売等の新規ビジネスにも注力しています。 この結果、当事業の売上高は5億8千5百万円(前年同期6億1千5百万円)とやや減収となりましたが、営業利益は3千7百万円(前年同期3千8百万円)と略横ばいとなりました。
昨年4月に、商事料飲事業を担当する事業本部を組織改編し、自販機、レストラン、売店等の委託化を通じたビジネス変革と新規事業創出によるビジネスの裾野拡大を進めており、旅客部門・貨物部門に続く第三の収益の柱となるべく取り組んでいます。