有価証券報告書-第194期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、財務体質の向上を図りながら、内部留保の充実にも留意しつつ、安定配当の維持に努めることを利益配分の基本方針としております。
2018年12月期の当社の期末配当につきましては、配当予想を未定としておりましたが、今後の事業環境や企業基盤の強化のための内部留保等を総合的に勘案し、1株当たり20円の配当を実施する方針といたしました。今後は、2019年11月の当社創立130周年と2020年夏の新造船ジェットフォイル・貨客船の就航に向かって、東京諸島の最大の資源である島や海などの豊かな自然と「プラネタリウム・アイランド」として注目されている星空の魅力の発信に努め、観光需要をさらに盛り上げるとともに、各島の行政・観光関係者との連携を一層強化し、新たな企画商品の造成に全社を挙げて取り組んでまいります。また、引き続き全部門に亘るさらなるコスト削減の推進に努める所存でございます。
なお、次期の配当につきましては、経営環境に不確定要素が多いために現段階では未定とさせていただきます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2018年12月期の当社の期末配当につきましては、配当予想を未定としておりましたが、今後の事業環境や企業基盤の強化のための内部留保等を総合的に勘案し、1株当たり20円の配当を実施する方針といたしました。今後は、2019年11月の当社創立130周年と2020年夏の新造船ジェットフォイル・貨客船の就航に向かって、東京諸島の最大の資源である島や海などの豊かな自然と「プラネタリウム・アイランド」として注目されている星空の魅力の発信に努め、観光需要をさらに盛り上げるとともに、各島の行政・観光関係者との連携を一層強化し、新たな企画商品の造成に全社を挙げて取り組んでまいります。また、引き続き全部門に亘るさらなるコスト削減の推進に努める所存でございます。
なお、次期の配当につきましては、経営環境に不確定要素が多いために現段階では未定とさせていただきます。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2019年3月26日 | 定時株主総会決議 | 43,898 | 20.00 |