有価証券報告書-第189期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社グループは、基本理念である「安全運航」の徹底と「良質のサービスの提供」のもとに、次期については「GROW UP 東海汽船 2014 ~再生から成長へ」をスローガンとし、当社グループや伊豆諸島の強みや魅力を「再生」させ、さらに「成長」していくことに取り組んでまいります。また、これにあたり、事業基盤である伊豆大島の災害からの復興に最優先にあたる所存です。
主力事業分野である海運関連事業のうち、旅客部門は平成26年6月末に計画している「橘丸」の就航を機に、更に快適な船旅の提供に努めてまいります。また、ジェットフォイルにおいては、新たなチャーター営業と臨時航路により、さらなる旅客の獲得を目指します。貨物部門では、大島の災害復興関連の輸送に全力で取り組み、また継続して各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように営業を強化するとともに、貨物輸送の品質向上や貨物船の効率的な配船を実施してまいります。
レストラン事業については、「ヴァンテアン号」の就航25周年の商品造成と集客活動に努めるほか、婚礼部門の強化、団体客の獲得に向けた営業活動の強化、船内サービスの向上に継続して取り組み、利用客の増加と増収を目指してまいります。
ホテル事業については、ホームページをさらに充実させ、島の魅力や「地の食材を使用した料理」のアピールを強化し、リピーターや新規顧客の獲得により利用客の増加と増収に努めるほか、インターネット予約の利便性の向上を図ります。また、老朽化した建物の修繕、客室の整備などに注力してまいります。
旅客自動車運送事業では、大島町の支援を受けながら運営している定期路線バスについて、環境に配慮した「エコパス」や、選択性のある廉価な「フリーパスきっぷ」などの販売を推進し、収支改善に努めてまいります。
以上のとおり、各部門に亘って業績向上を図るため、一層の努力をいたす所存であります。
主力事業分野である海運関連事業のうち、旅客部門は平成26年6月末に計画している「橘丸」の就航を機に、更に快適な船旅の提供に努めてまいります。また、ジェットフォイルにおいては、新たなチャーター営業と臨時航路により、さらなる旅客の獲得を目指します。貨物部門では、大島の災害復興関連の輸送に全力で取り組み、また継続して各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように営業を強化するとともに、貨物輸送の品質向上や貨物船の効率的な配船を実施してまいります。
レストラン事業については、「ヴァンテアン号」の就航25周年の商品造成と集客活動に努めるほか、婚礼部門の強化、団体客の獲得に向けた営業活動の強化、船内サービスの向上に継続して取り組み、利用客の増加と増収を目指してまいります。
ホテル事業については、ホームページをさらに充実させ、島の魅力や「地の食材を使用した料理」のアピールを強化し、リピーターや新規顧客の獲得により利用客の増加と増収に努めるほか、インターネット予約の利便性の向上を図ります。また、老朽化した建物の修繕、客室の整備などに注力してまいります。
旅客自動車運送事業では、大島町の支援を受けながら運営している定期路線バスについて、環境に配慮した「エコパス」や、選択性のある廉価な「フリーパスきっぷ」などの販売を推進し、収支改善に努めてまいります。
以上のとおり、各部門に亘って業績向上を図るため、一層の努力をいたす所存であります。