鶴丸海運の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 12億6524万
- 2009年3月31日 +7.75%
- 13億6328万
- 2010年3月31日 -44.89%
- 7億5128万
- 2011年3月31日 +48.85%
- 11億1825万
- 2012年3月31日 -8.96%
- 10億1804万
- 2013年3月31日 +43.33%
- 14億5917万
- 2014年3月31日 +27.3%
- 18億5746万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (2)キャッシュ・フロー2014/06/27 12:04
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、償却前営業利益の増加により営業活動によるキャッシュ・フローが、有形固定資産の取得による投資活動によるキャッシュ・フローの減少及び金融機関への約定弁済による財務活動によるキャッシュ・フローの減少を上回った結果、前連結会計年度末に比べ189,567千円増加し、当連結会計年度末には3,417,288千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)資本の財源及び資金の流動性についての分析2014/06/27 12:04
当社グループの資金状況は、当連結会計年度においては営業活動によるキャッシュ・フローが投資活動によるキャッシュ・フローを超えることが出来ました。営業活動によるキャッシュ・フローについては今後とも安定したキャッシュ・フローを見込んでおりますが、投資活動によるキャッシュ・フローは市況動向に対応したタイムリーな設備投資が不可欠であり、一時的には営業活動によるキャッシュ・フローを超えることも予想されます。このような事業特性はありますが、今後とも営業活動によるキャッシュ・フローの改善のため、償却前営業利益の増大管理と運転資金(売上債権+在庫-営業債務-引当金)削減管理を徹底していく所存であります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について