鶴丸海運の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海運業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億7770万
- 2014年3月31日 +42.45%
- 5億3804万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2014/06/27 12:04
当社グループは海運業を中核に総合物流事業を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「海運業」、「港湾運送業」、「トラック運送業」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 12:04
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 宇部三菱セメント株式会社 2,980,379 海運業 - #3 事業の内容
- なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2014/06/27 12:04
(海運業)
当社は自社船・裸傭船・定期傭船・運航受託船及びトリップ船を沿海及び近海に配船し、撒セメント・鋼材・原料・産業廃棄物・雑貨等の輸送を行っております。定期傭船の一部を子会社の豊鶴海運㈱、若鶴海運㈱、BLUE PHOENIX SHIPPING S.A.、TMS PHOENIX SHIPPING Co.,Ltdより傭船しており、YELLOW CRANE SHIPPING S.A.は船舶管理業務を行っております。 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準2014/06/27 12:04
海運業収益は、原則として積切時に計上しております。また、受託船については、収益と費用を両建計上しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2014/06/27 12:04
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は少数であるため記載を省略しております。セグメントの名称 従業員数(人) 海運業 169 港湾運送業 110
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 業績等の概要
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2014/06/27 12:04
① 海運業
内航海運事業は、回復基調にある国内経済に支えられ、荷動きが活発となった中、船隊整備の実施や運航効率改善等の効果により採算性が向上しました。外航海運事業においては、円安の影響により年度前半は好調な荷動きで推移したたものの、中国及び新興国の成長鈍化による貨物減少や、近海における海運市況低迷により採算性は低下いたしました。 - #7 沿革
- 2【沿革】2014/06/27 12:04
大正10年 8月 若松市に鶴丸商店を創立し、海運業を開始 昭和10年 2月 法人組織に変更し、株式会社鶴丸商店を設立 昭和13年 8月 鶴丸汽船株式会社に商号変更 昭和25年 9月 若松港運株式会社より曳船・艀船を譲受し、港湾運送業並びに荷役業を開始 昭和34年 2月 一般区域貨物自動車運送業の免許を取得し、陸上運送事業を開始 昭和38年 4月 石油製品販売・輸送業務を主体として鶴丸興業株式会社を設立(現・連結子会社) 5月 倉庫業の営業許可及び水面倉庫業者の認可を受け、それぞれ事業を開始 7月 浚渫専門工事業者の登録認可を受け、浚渫工事事業を開始 10月 鶴丸運輸株式会社を合併し、鶴丸海運株式会社に商号変更 昭和48年 4月 九州~阪神間のフェリー航送による連絡輸送事業を開始 9月 海運業を主体業務として大幸海運株式会社を設立 12月 港湾土木、浚渫工事業を主体業務として鶴丸建設工業株式会社を設立(現・連結子会社、平成16年6月豊鶴海運㈱に社名変更) 昭和49年 4月 セメント構内作業を主体業務として鶴丸運輸株式会社を設立(現・連結子会社) 昭和56年 3月 産業廃棄物の海上輸送を開始 昭和58年 4月 福岡市に営業所を開設 昭和63年 4月 大阪府の貨物自動車運送業免許を取得し、大住陸運株式会社を設立(現・連結子会社) 平成9年 4月 愛媛県今治市に営業所を開設 平成11年 9月 小倉北区日明~若松区響灘の産業廃棄物の海上輸送においてISO14001の認証を取得 平成12年 2月 韓国における海運業の市場開拓のため、合弁により韓国鶴丸株式会社を設立 平成14年 4月 倉庫事業の拡充のため、九州公建倉庫株式会社を買収(現・連結子会社、平成16年4月鶴丸コーケン㈱に社名変更) 平成15年 1月 船舶の安全運航と海洋環境の保護強化に取り組み、ISM認証を取得 3月 外航海運業の拡充のため、BLUE PHOENIX SHIPPING S.A.(パナマ)を設立(現・連結子会社) 3月 グループ内の人材派遣を主体業務として鶴丸総合サービス㈱を設立(現・連結子会社) 5月 国際物流事業の拡充のため、営口鶴丸蓬維物流有限公司(中国遼寧省)を当社30%出資の合弁で設立(現・出資比率40%) 平成17年 9月 外航海運業の拡充のため、YELLOW CRANE SHIPPING S.A.(パナマ)を設立(現・連結子会社) 平成19年 4月 内航海運業の事業再編のため、子会社の大幸海運㈱を当社に吸収合併 7月 国際物流事業の拡充のため、Tsurumaru Logistics(Thailand)CO., Ltd.(タイ国チョンブリ県)を当社49%出資の合弁で設立 平成20年 4月 内航海運業の事業再編のため、若鶴海運㈱を設立(現・連結子会社) 平成21年平成22年 11月7月9月11月 外航海運業において当社グループ最大積載貨物船 M/V Crane Island が竣工名古屋市に支店を開設エコアクション21(EA21)認証取得外航海運業の拡充のため、TMS PHOENIX SHIPPING CO.,Ltd.(マーシャルアイランド)を設立(現・連結子会社) 平成23年 8月 国際物流事業の拡充のため、唐山曹妃甸海陸物流有限公司(中国河北省)を当社20%出資の合弁で設立 平成24年 9月 外航海運業の拡充のため、MARTIN ISLAND SHIPPING S.A.(パナマ)を当社50%出資の合弁で設立 - #8 海運業収益及び費用明細表(連結)
- 【海運業収益及び費用明細表】2014/06/27 12:04
- #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。(有形固定資産受入ベースの数値。金額には消費税等を含めておりません。)2014/06/27 12:04
当連結会計年度は、各セグメントとも投資内容を厳しく検討の上、実施しております。セグメントの名称 当連結会計年度 前年同期比 海運業 1,238,730千円 86.4% 港湾運送業 350,688 247.5
また、所要資金は主に船舶及び土地・建物の購入については金融機関からの借入金によっており、その他については自己資金及び割賦契約によっております。 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2014/06/27 12:04
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外航海運業や海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての営業債務により大半はヘッジされております。
投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。 - #11 関係会社に関する資産・負債の注記
- 関係会社に対する資産及び負債には、区分掲記されたもののほか、次のものがあります。2014/06/27 12:04
前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 流動資産 海運業未収金 35,919千円 34,111千円 その他事業未収金 19,418 21,788 流動負債 海運業未払金 164,447 218,581 その他事業未払金 119,953 127,198