売上高
連結
- 2014年3月31日
- 4億1300万
- 2015年3月31日 +3.39%
- 4億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海運業」は、国内フェリー事業、客船事業、国際定期航路事業を行っております。「貨物運送事業」は、貨物運送利用事業、一般貨物自動車運送事業を行っております。「石油製品販売業」は、船舶燃料油等の販売事業を行っております。「ホテル業」は、オーセントホテル小樽(北海道小樽市)のホテル事業を行っております。なお、非連結子会社オーセントホテルズ㈱に運営委託しております。2015/06/29 13:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 オーセントホテルズ㈱他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 13:01 - #3 事業等のリスク
- (1) 特定の取引先・製品・技術等への依存2015/06/29 13:01
主たる事業が北海道・本州間の旅客、自動車の海上輸送であることから業績(売上高)に関し、北海道経済の影響を受けます。船舶運航に必要な舶用重油価格は原油価格と連動しており、その価格により業績に影響を受けます。また、設備資金等は主に外部借入により資金を調達しておりますが、一部の借入金については変動金利で調達しており、金利の動向により業績に影響を受けます。
(2) 特有の法的規制、取引慣行、経営方針 - #4 収益及び費用の計上基準
- 運業収益及び海運業費用の計上基準(不定期船を除く)
乗船日基準を原則としております。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2015/06/29 13:01 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/29 13:01 - #6 業績等の概要
- このような状況のなか当社グループ(当社及び連結子会社)は経営基盤の強化に努め、利用者のニーズを捉えた積極的な営業展開を図ってまいりました。2015/06/29 13:01
当連結会計年度の連結売上高は48,496百万円(前年同期比1.5%減)となり、営業利益は1,034百万円(同34.7%減)、経常利益は273百万円(同73.4%減)、当期純利益は89百万円(同78.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 運業収益及び海運業費用の計上基準(不定期船を除く)
乗船日基準を原則としております。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2015/06/29 13:01 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引は次のとおりであります。2015/06/29 13:01
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社への売上高 9,755百万円 9,514百万円 海運業費用 19,446 17,957