- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海運業」は、国内フェリー事業、客船事業、国際定期航路事業を行っております。「貨物運送事業」は、貨物運送利用事業、一般貨物自動車運送事業を行っております。「石油製品販売業」は、船舶燃料油等の販売事業を行っております。「ホテル業」は、オーセントホテル小樽(北海道小樽市)のホテル事業を行っております。なお、非連結子会社オーセントホテルズ㈱に運営委託しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 15:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 オーセントホテルズ㈱他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 15:07 - #3 事業等のリスク
(1) 特定の取引先・製品・技術等への依存
主たる事業が北海道・本州間の旅客、自動車の海上輸送であることから業績(売上高)に関し、北海道経済の影響を受けます。船舶運航に必要な舶用重油価格は原油価格と連動しており、その価格により業績に影響を受けます。また、設備資金等は主に外部借入により資金を調達しておりますが、一部の借入金については変動金利で調達しており、金利の動向により業績に影響を受けます。
(2) 特有の法的規制、取引慣行、経営方針
2017/06/29 15:07- #4 収益及び費用の計上基準
- 運業収益及び海運業費用の計上基準(不定期船を除く)
乗船日基準を原則としております。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2017/06/29 15:07 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。2017/06/29 15:07 - #6 業績等の概要
当期におけるわが国の経済は、上半期に続き人手不足からの雇用環境改善に伴う個人消費や民間設備投資の持ち直しに加え、海外経済を背景とした輸出の伸びに支えられ全体として緩やかな回復が続きました。北海道におきましても全国的な海外旅行客の増勢と新幹線開業効果もあり道外からの観光需要の増加が続きました。さらに天候要因による下押しがあったものの好調な雇用環境を背景に個人消費が持ち直し、また公共投資や住宅建設も伸び、同じように回復基調が持続いたしました。このような状況のなか当社グループ(当社及び連結子会社)は経営基盤の強化に努め、利用者のニーズを捉えた積極的な営業展開を図ってまいりました。
当連結会計年度の連結売上高は43,884百万円(前年同期比8.0%減)となり、営業利益は1,397百万円(同36.1%減)、経常利益は67百万円(同95.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,117百万円(同3.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/29 15:07- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 運業収益及び海運業費用の計上基準(不定期船を除く)
乗船日基準を原則としております。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2017/06/29 15:07 - #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 7,958百万円 | 7,393百万円 |
| 海運業費用 | 12,684 | 11,555 |
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