- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海運業」は、国内フェリー事業、客船事業、国際定期航路事業を行っております。「貨物運送事業」は、貨物運送利用事業、一般貨物自動車運送事業を行っております。「石油製品販売業」は、船舶燃料油等の販売事業を行っております。「ホテル業」は、オーセントホテル小樽(北海道小樽市)のホテル事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/29 15:56- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 ㈱エス.エッチ.ケイ総合案内所他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/29 15:56 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はおりません。
2020/06/29 15:56- #4 事業等のリスク
(1) 特定の取引先・製品・技術等への依存
主たる事業が北海道・本州間の貨物車、旅客及び乗用車の海上輸送であることから財政状態、経営成績等(売上高)に関し、季節による変動が大きくあらわれ、また北海道はもとより国内経済の影響を受けます。船舶運航に必要な舶用重油価格は原油価格と為替レートに連動しており、その価格により財政状態、経営成績等に影響を受けます。また、設備資金等は主に外部借入により資金を調達しておりますが、一部の借入金については変動金利で調達しており、金利の動向により財政状態、経営成績等に影響を受けます。
(2) 法的規制
2020/06/29 15:56- #5 収益及び費用の計上基準
- 運業収益及び海運業費用の計上基準(不定期船を除く)
乗船日基準を原則としております。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2020/06/29 15:56 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。2020/06/29 15:56 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 15:56 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期におけるわが国の経済は、上半期まで良好な雇用・所得環境のもと個人消費や設備投資に支えられ緩やかな回復が続きましたが、下半期に入り消費増税による個人消費の下振れや民間設備投資の不振に加え1月から新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続き、外出自粛の強まりと共に個人消費が大幅に落ち込む等その影響が表れ始めました。北海道におきましても暖冬や外出自粛の影響を受け、個人消費が低迷したほか、2月に入ると道外からの旅行需要に陰りが表れ、3月になると大幅に減退しました。このような状況のなか当社グループは経営基盤の強化に努め、利用者のニーズを捉えた積極的な営業展開を図ってまいりました。
経営成績については、当連結会計年度の連結売上高は48,791百万円(前年同期比1.9%減)となり、営業利益は1,376百万円(同20.8%減)、経常利益は723百万円(同19.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は465百万円(同11.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/06/29 15:56- #9 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大による移動制限を伴う緊急事態宣言が発令されたことにより、当社において特に海運業の旅客部門の輸送需要の減少が顕著に表れ、またクルーズ客船の運航を中止しているため足許の売上高が減少する等業績に影響が出ております。
この感染症問題による影響は、事業ごとに異なるものの、翌事業年度下期以降回復していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計について会計上の見積りを行っております。
2020/06/29 15:56- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大による移動制限を伴う緊急事態宣言が発令されたことにより、当社グループにおいて特に海運業の旅客部門の輸送需要並びにホテルの宿泊需要の減少が顕著に表れ、またクルーズ客船の運航を中止しているため足許の売上高が減少する等業績に影響が出ております。
この感染症問題による影響は、事業ごとに異なるものの、翌連結会計年度下期以降回復していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計について会計上の見積りを行っております。
2020/06/29 15:56- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/29 15:56- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
7.ヘッジ会計の処理
2020/06/29 15:56- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 運業収益及び海運業費用の計上基準(不定期船を除く)
乗船日基準を原則としております。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2020/06/29 15:56 - #14 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 9,271百万円 | 9,323百万円 |
| 海運業費用 | 13,332 | 15,995 |
2020/06/29 15:56