- #1 新型コロナウイルス感染症に関する注記
前中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、政府・自治体からの各種要請等を踏まえ、当社グループのクルーズ客船の運航を中止しておりました。このため、運航中止期間中に発生した固定費等535百万円を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しております。また、雇用調整助成金の特例措置の適用を受けた金額236百万円のうち、特別損失に対応した金額141百万円については特別利益の「助成金収入」に計上し、94百万円については営業外収益の「助成金収入」に計上しております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/12/20 11:22- #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結損益計算書)
前中間連結会計期間において、「営業外費用」の「その他営業外費用」に含めていた「持分法による投資損失」及び「抵当権設定費用」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他営業外費用」78百万円は、「持分法による投資損失」9百万円、「抵当権設定費用」11百万円、「その他営業外収益」58百万円として組み替えております。
2021/12/20 11:22- #3 重要な営業外収益の注記
※2 営業外収益のうち主要な項目及び金額は次のとおりであります。
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