経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 23億1600万
- 2023年9月30日 -34.8%
- 15億1000万
個別
- 2022年9月30日
- 21億6400万
- 2023年9月30日 -21.95%
- 16億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当上半期におけるわが国経済は、新型コロナの感染症法上の分類が5類に移行したことを受けて、個人消費を中心に景気は回復局面にありますが、生活必需品などの値上げに伴う家計の購買力低下により、回復テンポは緩やかなものにとどまっています。北海道におきましても公共工事は増加し、観光は、道内外からの観光客の増加により改善しております。全体として北海道経済は、緩やかに持ち直しているとみられます。2023/12/20 9:10
経営成績については、当中間連結会計期間の業績は売上高が30,242百万円と前年同期に比べ937百万円(3.2%)増加し、営業利益は2,300百万円と前年同期と比べ886百万円(27.8%)の減少、経常利益は1,510百万円と前年同期に比べ805百万円(34.8%)の減少、親会社株主に帰属する中間純利益は322百万円と前年同期に比べ1,052百万円(76.6%)減少いたしました。
当社グループは、通常の営業の形態として、上半期に比べ下半期の売上高は減少するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。