有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループのホテル業は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位であるホテル単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(263百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しております。正味売却価額については不動産鑑定士による評価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループのホテル業は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位であるホテル単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
事業用に供していたホテル隣接ビル及び機械式立体駐車場等の撤去の意思決定に伴い使用見込みがなくなり遊休資産となったことで、当該資産の帳簿価額を1円まで減額し、当該減少額を減損損失(146百万円)として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ホテル | 北海道 | 建物 | 234 |
| 構築物 | 29 | ||
| 計 | 263 |
当社グループのホテル業は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位であるホテル単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(263百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しております。正味売却価額については不動産鑑定士による評価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ホテル | 北海道 | 建物 | 80 |
| 機械装置及び運搬具 | 35 | ||
| リース資産 | 29 | ||
| その他 | 0 | ||
| 計 | 146 |
当社グループのホテル業は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位であるホテル単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
事業用に供していたホテル隣接ビル及び機械式立体駐車場等の撤去の意思決定に伴い使用見込みがなくなり遊休資産となったことで、当該資産の帳簿価額を1円まで減額し、当該減少額を減損損失(146百万円)として特別損失に計上しております。