半期報告書-第52期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成30年12月17日付の会社法第370条及び当社定款に基づく取締役会の決議に替わる書面決議によって、下記内容の新規フェリー航路開設計画に参画することを決議いたしました。
(1)計画の目的及び参画の理由
当該計画は、関東地方と九州地方の間に、新たにフェリーによる定期航路を開設することにより、昨今のドライバー不足や環境問題を背景としたモーダルシフトの受け皿として、また多様化する観光ニーズに対応するものであります。当社は、この計画が当社の経営の基本方針に合致することから参画することといたしました。
(2)計画の内容
・航路 神奈川県横須賀港~福岡県北九州港 527マイル(976km)
・使用船舶 約16,000トン級のフェリーによる2隻体制
(積載能力 貨物車約170台)
・運航スケジュール 1日1便のデイリー運航(日曜日は除く週6便)
・所要時間 20時間30分
・参画予定会社 阪九フェリー株式会社、新日本海フェリー株式会社等
・その他 総事業費及び当社出資額は未定
(3)新規航路の開設予定時期
平成33年春
(4)業績に及ぼす影響
当該計画への参画による業績への影響は、平成33年春以降になる見通しであります。
当社は、平成30年12月17日付の会社法第370条及び当社定款に基づく取締役会の決議に替わる書面決議によって、下記内容の新規フェリー航路開設計画に参画することを決議いたしました。
(1)計画の目的及び参画の理由
当該計画は、関東地方と九州地方の間に、新たにフェリーによる定期航路を開設することにより、昨今のドライバー不足や環境問題を背景としたモーダルシフトの受け皿として、また多様化する観光ニーズに対応するものであります。当社は、この計画が当社の経営の基本方針に合致することから参画することといたしました。
(2)計画の内容
・航路 神奈川県横須賀港~福岡県北九州港 527マイル(976km)
・使用船舶 約16,000トン級のフェリーによる2隻体制
(積載能力 貨物車約170台)
・運航スケジュール 1日1便のデイリー運航(日曜日は除く週6便)
・所要時間 20時間30分
・参画予定会社 阪九フェリー株式会社、新日本海フェリー株式会社等
・その他 総事業費及び当社出資額は未定
(3)新規航路の開設予定時期
平成33年春
(4)業績に及ぼす影響
当該計画への参画による業績への影響は、平成33年春以降になる見通しであります。