純資産
連結
- 2014年3月31日
- 36億2972万
- 2014年9月30日 +3.31%
- 37億4978万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 船舶貸渡事業につきましては、定期ドック等によるオフ・ハイヤーが発生しなかったこと、さらには円安効果もあり、前年同期と比べ増収増益となりました。2014/11/12 10:43
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4億3千6百万円増加し、112億8千万円となりました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億9千6百万円増加し、63億9千6百万円となりました。これは、受取手形・海運業未収金及び売掛金3億8千万円及び短期貸付金5億8千6百万円などが増加し、その他に含まれる前渡金3億8千5百万円などが減少したことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億6千万円減少し、48億8千3百万円となりました。これは、有形固定資産のその他に含まれる新造船の建造契約金2億円などが増加したものの、船舶において、減価償却費2億1千9百万円の計上による減少及び投資その他の資産のその他において長期貸付金1億9千1百万円などが減少したことによるものです。