営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億3312万
- 2015年9月30日 -48.16%
- 6901万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△147,810千円には、セグメント間取引消去8,100千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△155,910千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/12 10:28
(注)2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 10:28
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策を背景として、全体として緩やかな回復基調であったものの、中国経済の減速などにより、景気回復には弱さが見られました。2015/11/12 10:28
このような状況のもと、当社グループは安定した収益確保を第一に据え、個別(単体)での経常利益・四半期純利益は若干計画を上回りました。しかしながら前年同期比較では、海運事業において運航船舶の減隻および船舶機関トラブルによる不稼動の発生また定期修繕の前倒しなど、洋上給油事業において燃料油価格下落ならびに販売数量の減少、貿易事業において餌料の輸出販売減少などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は前期比16億2千5百万円(35.0%)減収、営業利益は前期比6千4百万円(48.1%)減益、経常利益は前期比1億1千4百万円(54.2%)減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期比4千8百万円(34.8%)減益となりました。
当第2四半期連結累計期間と前第2四半期連結累計期間の連結業績比較は以下のとおりです。