- 9179
- 2022/05/27
- 時価
- 181億円
- PER
- 6.29倍
- 2010年以降
- 赤字-25.45倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.24-0.56倍
(2010-2022年) - 配当
- 3.25%
- ROE
- 9.98%
- ROA
- 5.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
川崎近海汽船(9179)の売上高 - OSV部門の推移 - 全期間
連結
- 2017年9月30日
- 4億9737万
- 2017年12月31日 +135.22%
- 11億6993万
- 2018年3月31日 +38.59%
- 16億2138万
- 2018年6月30日 -79.78%
- 3億2787万
- 2018年9月30日 +147.27%
- 8億1074万
- 2018年12月31日 +95.52%
- 15億8514万
- 2019年3月31日 +28.87%
- 20億4276万
- 2019年6月30日 -83.79%
- 3億3109万
- 2019年9月30日 +168.16%
- 8億8787万
- 2019年12月31日 +90.67%
- 16億9292万
- 2020年3月31日 +21.62%
- 20億5901万
- 2020年6月30日 -81.17%
- 3億8780万
- 2020年9月30日 +94.89%
- 7億5577万
- 2020年12月31日 +62.04%
- 12億2466万
- 2021年3月31日 +16.09%
- 14億2167万
- 2021年6月30日 -84.27%
- 2億2359万
- 2021年9月30日 +131.61%
- 5億1787万
- 2021年12月31日 +132.07%
- 12億182万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- OSV部門 ………オフショア支援船事業を行っております。2021/06/24 13:52
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/24 13:52
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 事業の内容
- 当社グループの各事業部門における主要な事業内容と、当社及び関係会社の位置付け及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。2021/06/24 13:52
事業の系統図は次のとおりであります。近海部門 <主な運航航路> 当社、旭汽船㈱、川近シップマネージメント㈱、春陽汽船㈱、シルバーフェリーサービス㈱ OSV部門 オフショア支援船事業
(注) CARAVEL LINE S.A.は、2021年1月に設立したものであります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/24 13:52 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/06/24 13:52
当社は、組織構造に基づく事業部門を、経済的特徴の類似性などから勘案して「近海部門」、「内航部門」、「OSV部門」の3つに分類し、報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の内容は、以下のとおりであります。 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/06/24 13:52
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 44,334,124 37,055,895 「その他」の区分の売上高 3,063 3,539 連結財務諸表の売上高 44,337,187 37,059,434 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は積揚地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/24 13:52 - #8 従業員の状況(連結)
- 2021年3月31日現在2021/06/24 13:52
(注)1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 内航部門 379 OSV部門 61 その他 4
2 全社共通部門は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- なお、当社グループを主要な取引先とする企業集団とは、当該企業集団の過去3年間の各事業年度におい2021/06/24 13:52
て、当該企業集団の連結売上高に占める当社グループへの売上高の割合が2%を超えるものをいう。
三 最近3年間において、当社グループの主要な取引先である企業集団の業務執行者であったことがある者。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- フェリー輸送では、八戸/苫小牧航路においては、新型コロナウイルスの感染防止に適切に対応するため旅客定員の制限等を行い、また個室を大幅に増やした新造船を投入し、乗用車・旅客の集客に努めるとともに、新造船の積載能力を活かした貨物の開拓に取り組み、効率的な航路運営に取り組んでまいります。2021/06/24 13:52
「OSV部門」
エネルギー資源の乏しい我が国にとって海洋資源開発への期待はますます高まる傾向にありますが、OSV 部門では、こうした状況を捉え、実績のあるCCS(二酸化炭素の回収・海底貯蔵)調査や国の資源探査への支援業務や安定的な洋上基地へのサプライ業務などに取り組むとともに、今後発展が期待される洋上風力事業の支援業務についても積極的な参画を目指してまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海運業界を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、外航海運では、主要貨物であるロシア炭の国内需要が減少したことなどにより輸送量が減少し、また、内航海運では、貨物の荷動きは下期より回復基調となりましたが、旅客フェリーにおいては年間を通じて利用者の低迷が続くなど、内外航ともに厳しい経営環境が続きました。2021/06/24 13:52
こうした情勢下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、コロナ禍による運賃市況の悪化や輸送量の減少に加え、内航部門での運送契約終了による運航隻数の減少や燃料油価格の下落に伴う燃料調整金収入の減少などにより、前期に比べて16.4%減収の370億59百万円となりました。営業利益は、燃料費や借船料は減少したものの、大幅な減収の影響を受け、前期に比べて78.9%減益の4億4百万円となり、経常利益は前期に比べて90.2%減益の1億87百万円となりました。
また、船隊整備の一環として外航船、内航船およびオフショア支援船の各々1隻を売船し、固定資産売却益の計上などの一方、外航の高コスト船の契約解除による用船契約解約金の計上に加え、内航船で減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損益は前期13億70百万円の利益に対して1億12百万円の損失となりました。 - #12 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度において、以下の主要な設備を売却しております。2021/06/24 13:52
セグメントの名称 設備の内容 総屯数(トン) 載貨重量屯数(キロトン) 前期末帳簿価額(千円) 内航部門 船舶 13,018 6,387 151,102 OSV部門 船舶 684 725 3,556