- 9180
- 2015/07/28
- 時価
- 69億円
- PER 予
- 6.72倍
- 2010年以降
- 3.55-11.84倍
(2010-2015年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.48-1.04倍
(2010-2015年) - 配当 予
- 3.42%
- ROE 予
- 11.76%
- ROA 予
- 4.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
NSユナイテッド内航海運(9180)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 内航海運事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 13億4139万
- 2014年12月31日 -28.72%
- 9億5609万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。2015/02/06 10:48
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「内航海運事業」のセグメント利益が3,344千円増加しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「内航海運事業」のセグメント利益が3,344千円増加しております。2015/02/06 10:48 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①内航海運事業2015/02/06 10:48
当社グループの中核である内航海運事業においては、主要荷主である鉄鋼メーカーの当期における全国粗鋼生産量は8,310万トンとなり、前年同期と比較して1%減となりましたが、当社の鉄鋼関連貨物は全体で前年同期比約4%輸送量が増加しました。セメント関連貨物はセメント需要が減少したことにより前年同期と比較し、11%輸送量が減少しました。また電力関連貨物は、火力発電所の稼働状況停滞の影響で前年同期比約4%輸送量が減少しました。その他一般貨物の荷動きは一部天候不順の影響を受け、前年同期比約2%輸送量が減少しました。このような環境の中、効率配船、コスト削減に努めましたが、業績は前年同期比で減益となりました。
その結果、内航海運事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は160億86百万円(前年同期比10億88百万円増)、セグメント利益9億56百万円(前年同期比3億85百万円減)となりました。