短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- -8000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、資金調達の機動性及び長期的な安定性の確保を目的として、取引金融機関8社と長期コミットメントライン契約(2018年4月~2021年3月)を締結しております。当該契約に基づく連結会計年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。2020/12/18 14:12
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されております。前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年9月30日) コミットメントラインの総額 5,000,000千円 5,000,000千円 借入実行残高 - -
(1) 2018年9月期第2四半期以降の、各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を2017年9月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額の70%に相当する金額以上に、各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を2017年9月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の70%に相当する金額以上に、各々維持すること。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは2001年6月より資金効率を最大限に高めるようキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。2020/12/18 14:12
また、当社は資金調達の機動性及び長期的な安定性の確保を目的に2018年3月28日付けで、取引金融機関8社との間で50億円の長期コミットメントライン契約(2018年4月~2021年3月)を締結いたしました。当連結会計年度の運転資金及び設備投資資金については内部資金又は短期の借入れにより調達しており、健全な財務状態を維持しております。
当社グループの成長を維持するための将来必要な運転資金及び設備投資資金は手許金及び営業キャッシュ・フローにより生み出すことが可能であると考えております。 - #3 配当政策(連結)
- 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、第73期の親会社株主に帰属する当期純利益が通期の計画を大幅に上回ったことから、これまでの株主の皆様のご支援にお応えするため、普通配当14円に特別配当10円を加え、1株につき24円の配当を実施することを2020年12月17日開催の定時株主総会にて決定いたしました。当事業年度の配当金の総額は432,869千円であります。2020/12/18 14:12
また、当社が取引金融機関8社と2018年3月28日に締結した長期コミットメントライン契約(2018年4月~2021年3月)には、当社の各年度の決算期末日及び第2四半期末日における連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2017年9月期の決算期末日における純資産の部の金額の70%に相当する金額以上に、各々維持することという財務制限条項が付されており、剰余金の配当が制限されております。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図るとともに、今後の事業展開のための投資等に活用してまいります。