有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社における主な顧客との契約から生じる収益の内容は以下のとおりであります。
航空運送事業に係る収益については、主として顧客の運送目的地到着時点において履行義務が充足されると判断しております。
航空運送事業においては、主に国内旅客運送約款を締結しております。当該契約については、一時点で履行義務が充足されると判断し、運送目的地に到着した顧客に対する収益について、搭乗基準に基づき収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
契約負債の減少は、主としてAIRDOポイントの使用または失効による収益認識により生じたものであります。また、当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、60百万円であります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 事業セグメント | |
| 航空運送事業 | |
| 旅客収入 貨物収入 その他 | 26,369 423 520 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 27,313 |
| その他の収益 | ― |
| 合 計 | 27,313 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社における主な顧客との契約から生じる収益の内容は以下のとおりであります。
航空運送事業に係る収益については、主として顧客の運送目的地到着時点において履行義務が充足されると判断しております。
航空運送事業においては、主に国内旅客運送約款を締結しております。当該契約については、一時点で履行義務が充足されると判断し、運送目的地に到着した顧客に対する収益について、搭乗基準に基づき収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当事業年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 147 |
| 契約負債(期末残高) | 109 |
契約負債の減少は、主としてAIRDOポイントの使用または失効による収益認識により生じたものであります。また、当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、60百万円であります。