当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 11億100万
- 2014年3月31日 -93.55%
- 7100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業収入の増加は主に熊本、鹿児島、大分線を各1往復増便するとともに、神戸-沖縄線を開設したことによるものであり、事業費については事業拡大に伴う航空機燃料費等の増加によるものです。2014/06/25 16:29
営業外収益353百万円及び営業外費用571百万円を加減した経常利益1,350百万円(前事業年度比26.7%減)は、前事業年度に比べ492百万円減少しました。航空機材の早期返却等による特別損失1,175百万円を計上した結果、税引前当期純利益は174百万円(同84.5%減)、当期純利益は71百万円(同93.5%減)となり、七期連続黒字を達成しました。
輸送実績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/25 16:29
当事業年度末における純資産の残高は4,144百万円(前事業年度末4,219百万円)となり、75百万円減少しました。これは、当期純利益の計上による利益剰余金の増加71百万円、外国為替相場変動のリスクヘッジの為に保有しているクーポンスワップに関する繰延ヘッジ損益の減少146百万円によるものであります。
(2) 経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 1. 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/25 16:29
(注) 当事業年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (うち、A種優先株式に対する優先配当額)(百万円) (124) (124) 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) 976 △53 普通株式の期中平均株式数(株) 151,008 151,008
2. 1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。