有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高は3百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ3百万円増加しております。また、繰越利益剰余金の期首残高は55百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2021/12/10 14:56
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの施策を講じた結果、提供座席数1,423,761席(前年同期比76.3%増)、有償旅客数427,771人(同105.0%増)、有償座席利用率31.3%(前年同期25.9%)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同期からは増加しているものの、引き続き厳しい状況であるため、今後も需要動向に注視し、弾力的に運航規模の最適化を図ってまいります。
以上により、当中間会計期間における業績は、営業収入が11,557百万円(前年同期比41.9%増)となりました。事業費は13,996百万円(同3.9%増)、販売費及び一般管理費は1,589百万円(同9.0%増)となり、この結果、 営業損失は4,027百万円(同40.5%減)となりました。
営業外収益241百万円(同47.6%減)及び営業外費用90百万円(同28.2%減)を加減した経常損失は3,877百万円(同39.8%減)となりました。税引前中間純損失は3,877百万円(同39.8%減)、中間純損失は1,734百万円(同68.2%減)となりました。
2021/12/10 14:56

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