流動負債
個別
- 2021年3月31日
- 107億9600万
- 2022年3月31日 -10.32%
- 96億8200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/29 15:57
また、「流動負債」の「その他」に含めていた「契約負債」は当事業年度より独立掲記しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は3百万円増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は3百万円減少しております。また繰越利益剰余金の期首残高は55百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は28,364百万円(同24,148百万円)となり、4,216百万円増加しました。これは主に、航空機リース契約に係る整備費用の預託金である航空機整備保証金の増加2,117百万円や繰延税金資産の増加1,763百万円によるものです。2022/06/29 15:57
負債の残高は37,164百万円(同35,550百万円)となり、1,613百万円増加しました。流動負債は9,682百万円(同10,796百万円)となり、1,113百万円減少しました。これは主に、営業未払金の減少1,716百万円によるものであります。
固定負債は27,481百万円(同24,754百万円)となり、2,727百万円増加しました。これは主に、長期借入金の増加1,600百万円、航空機材整備引当金の増加1,061百万円等によるものであります。