半期報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りに関する事項
当中間会計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)「見積りの不確実性に関する事項」に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について見直しを行いました。国内線航空需要について、2020年度下期から徐々に回復し始め、2022年3月を目途に新型コロナウイルス感染症発生前の水準まで回復すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
繰延税金資産の回収可能性に関して、当該仮定に基づき将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、当中間会計期間末の繰延税金資産は3,304百万円となっております。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りに関する事項
当中間会計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)「見積りの不確実性に関する事項」に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について見直しを行いました。国内線航空需要について、2020年度下期から徐々に回復し始め、2022年3月を目途に新型コロナウイルス感染症発生前の水準まで回復すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
繰延税金資産の回収可能性に関して、当該仮定に基づき将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、当中間会計期間末の繰延税金資産は3,304百万円となっております。