- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△717百万円には、各報告セグメントに配分しない全社費用△717百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/20 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ボウリング場の運営事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△821百万円には、各報告セグメントに配分しない全社費用△821百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 13:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 13:05- #4 業績等の概要
不動産業界においては、都心部における賃貸オフィスビル市況は、空室率の緩やかな改善傾向が続き、賃料水準は依然として低いものの、その一部に底入れの兆しが見え始めました。また、賃貸マンション市況については、空室率の改善傾向が続き、賃料水準にも回復の兆しが見られるなど、前年度をやや上回る水準で推移いたしました。
このような状況の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、営業収益につきましては、前年度比112百万円減収(△1.5%)の7,329百万円となりました。また、営業利益は、前年度比553百万円減益(△62.7%)の329百万円、経常利益は、前年度比412百万円減益(△62.0%)の252百万円、当期純利益は、前年度比130百万円減益(△45.3%)の156百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
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