- 9308
- 2026/10/20
- 時価
- 560億円
- PER 予
- 14.16倍
- 2010年以降
- 赤字-411.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.41倍
- 2010年以降
- 0.39-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.12%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産事業
都心部の賃貸オフィスビル市況は、空室率は低水準で推移しており、賃料水準も小幅な上昇が続いております。また、東京23区の賃貸マンション市況は堅調に推移いたしました。
このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件の安定した高稼働により、売上高は前年同期比37百万円増収(+3.4%)の1,153百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の減少等により前年同期比83百万円増益(+15.0%)の640百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比792百万円減の47,619百万円となりました。負債は借入金の返済等により前連結会計年度末比228百万円減の28,302百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比563百万円減の19,317百万円となりました。
この結果、自己資本比率は41.1%から40.6%になりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して1,516百万円減少し、9,843百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第1四半期連結累計期間における営業活動の結果として得られた資金は、940百万円となりました。これは主として、非資金損益項目である減価償却費682百万円等によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第1四半期連結累計期間における投資活動の結果として使用した資金は、1,655百万円となりました。これは主として、固定資産の取得による支出等によるものです。2018/08/10 10:19