- 9308
- 2026/10/20
- 時価
- 560億円
- PER 予
- 14.16倍
- 2010年以降
- 赤字-411.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.41倍
- 2010年以降
- 0.39-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.12%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- -5億3700万
- 2022年6月30日 -824.58%
- -49億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
都心部の賃貸オフィスビル市況は、低水準で推移しておりました空室率が上昇しており、今後も、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとしたテレワークの普及により、オフィス需要の鈍化が懸念されます。その一方で、東京23区の賃貸マンション市況については引き続き堅調に推移しております。
このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しておりますが、シェア型企業寮である月島荘はその特性から稼働率が低下しており、売上高は前年同期比3百万円減収(△0.3%)の1,128百万円、セグメント利益は前年同期比13百万円減益(△2.1%)の596百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比565百万円減の65,571百万円となりました。負債は、流動負債のその他に含まれる預り金や未払金の増加等により前連結会計年度末比389百万円増の36,644百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比955百万円減の28,926百万円となりました。
この結果、自己資本比率は45.2%から44.1%になりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して1,265百万円減少し、18,969百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第1四半期連結累計期間における営業活動の結果として得られた資金は、2,974百万円(前年同期比3.0%減)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益6,465百万円、法人税等の支払額2,440百万円等によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第1四半期連結累計期間における投資活動の結果として使用した資金は、153百万円(前年同期比65.2%減)となりました。これは主として、固定資産の取得による支出等によるものです。2022/08/12 10:53