- 9308
- 2026/10/20
- 時価
- 560億円
- PER 予
- 14.16倍
- 2010年以降
- 赤字-411.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.41倍
- 2010年以降
- 0.39-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.12%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年12月31日
- -15億9700万
- 2022年12月31日 -313.71%
- -66億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
都心部の賃貸オフィスビル市況は、軟調な状態が続いており、今後も新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとしたテレワークの普及により、オフィス需要の鈍化が懸念されます。その一方で、東京23区の賃貸マンション市況については単身者用住居等を除き、引き続き堅調に推移しております。
このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、シェア型企業寮である月島荘はその特性から稼働率が低下しておりますが、他既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しており、売上高は前年同期比4百万円増収(+0.1%)の3,389百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の増加や電気料の上昇等により前年同期比71百万円減益(△3.9%)の1,770百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、建設仮勘定の増加等により前連結会計年度末比2,636百万円増の68,773百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比1,220百万円減の35,034百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比3,856百万円増の33,738百万円となりました。
この結果、自己資本比率は45.2%から49.1%になりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して1,414百万円減少し、18,820百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果として得られた資金は、10,614百万円(前年同期比16.0%減)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益13,212百万円、法人税等の支払額3,659百万円等によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果として使用した資金は、6,031百万円(前年同期比356.4%増)となりました。これは主として、固定資産の取得による支出等によるものです。2023/02/14 10:15