- 9308
- 2026/10/19
- 時価
- 599億円
- PER 予
- 15.15倍
- 2010年以降
- 赤字-411.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.98%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -28億8900万
- 2023年3月31日 -120.6%
- -63億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
都心部の賃貸オフィスビル市況は、軟調な状態が続いており、今後も、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとしたテレワークの普及により、オフィス需要の鈍化が懸念されます。その一方で、東京 23 区の賃貸マンション市況については単身者用住居等を除き、引き続き堅調に推移しております。このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、シェア型企業寮である月島荘はその特性から稼働率が低下しておりますが、既存賃貸物件は概ね安定して高稼働を維持しており、売上高は前年同期比7百万円増収(+0.2%)の4,527百万円となりました。セグメント利益は賃貸物件の保全に伴う修繕費の増加や電気料の上昇等により前年同期比134百万円減益(△5.5%)の2,289百万円となりました。
セグメント資産は、主に既存賃貸物件の外壁修繕による有形固定資産の増加や減価償却費の計上等により前連結会計年度末比364百万円減少し、12,700百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、税金等調整前当期純利益13,696百万円(前年同期比1.2%増)を計上したこと等により、前連結会計年度末と比較して341百万円増加し、20,576百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動の結果として得られた資金は、12,315百万円(前年同期比26.5%減)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益13,696百万円、非資金損益項目である減価償却費3,197百万円等によるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における投資活動の結果として使用した資金は、6,306百万円(前年同期比262.4%増)となりました。これは主として、固定資産の取得による支出等によるものです。2023/06/22 15:09