- 9308
- 2026/10/20
- 時価
- 560億円
- PER 予
- 14.16倍
- 2010年以降
- 赤字-411.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.41倍
- 2010年以降
- 0.39-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.12%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
都心部の賃貸オフィスビル市況は、大型オフィスの供給の影響がある一方で、出社回帰の流れによる企業の本社移転や館内増床の動きがあることから、平均空室率は低下傾向が見られました。また、東京23区の賃貸マンション市況については引き続き堅調に推移しております。
当社グループが賃貸物件を所有する月島・勝どきエリアは都心へのアクセスが良く、大型都市開発が続き、都心居住エリアとしての人気の上昇もあり、市況は好調に推移しております。
このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、主力施設の一つであるプラザ勝どき(1987年12月竣工)の再開発計画に伴う立ち退き移転の推進により稼働率が減少したことから、売上高は前年同期比234百万円減収(△5.2%)の4,281百万円、セグメント利益は前年同期比282百万円減益(△12.0%)の2,077百万円となりました。
セグメント資産は、プラザ勝どき(1987年12月竣工)の再開発計画に伴う2025年3月末の営業終了を受けた当該物件の建物等の減損損失を特別損失として計上したこと等による有形固定資産の減少等により前連結会計年度末比2,039百万円減少し、10,658百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、税金等調整前当期純利益5,632百万円(前年同期比193.6%増)を計上したこと等により、前連結会計年度末と比較して4,672百万円増加し、18,652百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動の結果として得られた資金は、7,997百万円(前年同期は516百万円の資金の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益5,632百万円、減価償却費3,266百万円、減損損失2,486百万円、固定資産売却益4,289百万円等によるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における投資活動の結果として使用した資金は、4,416百万円(前年同期比0.7%減)となりました。これは主として、固定資産の取得による支出8,782百万円、固定資産の売却による収入4,423百万円等によるものです。2025/06/19 11:54