- 9308
- 2026/10/19
- 時価
- 599億円
- PER 予
- 15.15倍
- 2010年以降
- 赤字-411.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.98%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年9月30日
- 4700万
- 2025年9月30日 +565.96%
- 3億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
都心部の賃貸オフィスビル市況は、市場全体では堅調に推移しておりますが、都心湾岸部においては、相次ぐ再開発によって供給過剰の傾向が見られます。一方、東京23区の賃貸マンション市況については引き続き堅調に推移しております。
当社グループが賃貸物件を所有する月島・勝どきエリアは都心および駅からのアクセスに優れた好立地に位置しており、市況は好調に推移しております。
このような状況下、当社グループの不動産事業におきましては、中期経営計画に掲げるプラザ勝どき(1987年12月竣工)の再開発計画に伴い、2025年3月にプラザ勝どきを閉館したことにより、売上高は前年同期比192百万円減収(△8.9%)の1,970百万円、セグメント利益は前年同期比84百万円減益(△7.9%)の987百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末における総資産は、有形固定資産や投資有価証券の増加、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比370百万円増の75,273百万円となりました。負債は、借入金の増加等により前連結会計年度末比1,544百万円増の39,572百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比1,174百万円減の35,701百万円となりました。
この結果、自己資本比率は49.2%から47.4%になりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して2,070百万円減少し、16,582百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における営業活動の結果として獲得した資金は、1,835百万円(前年同期比68.0%減)となりました。これは主として、減価償却費1,929百万円、法人税等の支払額437百万円等によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における投資活動の結果として使用した資金は、4,179百万円(前年同期は368百万円の資金の使用)となりました。これは主として、固定資産の取得による支出3,683百万円等によるものです。2025/11/12 11:58