- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ51百万円減少する予定であります。
2 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
2014/06/27 13:46- #2 業績等の概要
その他の事業におきましては、前期に引き続き、効率化や収支改善に努めてまいりました。
以上の結果、当期の連結売上高は、連結子会社が増加したことに加え、消費財物流の取扱いならびに海外における取扱いが堅調に推移したことなどにより、前年同期比4.6%増の886億6百万円となり、連結経常利益は、前年同期比10.9%増の44億1千3百万円となりました。連結当期純利益は、特別損失の発生が前期に比べ大幅に減少したことから、前年同期比40.9%増の26億8千6百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2014/06/27 13:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 今期の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結子会社が増加したことに加え、消費財物流の取扱いならびに海外における取扱いが堅調に推移したことにより、売上高、経常利益は前年同期に比べ増加しました。さらに、純利益につきましては、連結子会社における特別損失が前期に比べ大幅に減少したことから、前年同期に比べて大幅に増加しました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因および今後の方針について
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