売上高
連結
- 2013年6月30日
- 4億8000万
- 2014年6月30日 +9.17%
- 5億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/11 10:01
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/08/11 10:01
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、総合物流事業において、倉庫業では、入出庫にかかる取扱量は前年同期に比べ減少し、保管貨物回転率も若干悪化しましたが、期中平均保管残高ならびに物流加工業務にかかる取扱量は増加しました。港湾運送業では、四日市港における海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ減少したものの、完成自動車の取扱量は国内車が増加し、輸入原料の取扱いにつきましても概ね堅調に推移しました。陸上運送業では、主力のトラック輸送の取扱量は前年同期並に推移し、バルクコンテナ輸送の取扱量は増加しました。国際複合輸送業では、海上輸送、航空輸送ともに、輸出入の取扱量は前年同期に比べ大幅な増加となりました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比5.1%増の223億4百万円となりました。
その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。