売上高
連結
- 2013年9月30日
- 9億9400万
- 2014年9月30日 +2.11%
- 10億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/07 9:07
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/11/07 9:07
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、総合物流事業において、倉庫業では、期中平均保管残高は前年同期に比べ増加しましたが、入出庫にかかる取扱量は減少し、保管貨物回転率も低下しました。港湾運送業では、四日市港における海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ減少しましたが、輸入原料の取扱量は増加しました。また、完成自動車の取扱量は国内向けは増加し、輸出は減少しました。陸上運送業では、主力のトラック輸送の取扱量は前年同期と比べ微減となりましたが、鉄道輸送およびバルクコンテナ輸送の取扱量は増加しました。国際複合輸送業では、海上輸送および航空輸送の取扱量は前年同期に比べ大幅に増加しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比3.7%増の446億5千1百万円となりました。
その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。