売上高
連結
- 2013年12月31日
- 15億2200万
- 2014年12月31日 +3.94%
- 15億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/09 13:25
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/02/09 13:25
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、総合物流事業において、倉庫業では、倉庫保管残高は前年同期に比べ増加しましたが、入出庫にかかる取扱量ならびに消費財を中心とした物流加工業務の取扱量は前年同期に比べ減少しました。港湾運送業では、四日市港における海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ減少し、輸入原料につきましては、サイロ貨物や鉱石類の取扱量は増加したものの、石炭の取扱量は減少しました。陸上運送業では、主力のトラック輸送の取扱量は前年同期に比べ微減となりましたが、バルクコンテナ輸送の取扱量は増加しました。国際複合輸送業では、海上輸送の取扱いを中心に輸出入の取扱量は前年同期に比べ増加しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比2.9%増の676億8千7百万円となりました。
その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。