売上高
連結
- 2014年9月30日
- 10億1500万
- 2015年9月30日 +14.58%
- 11億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/11 13:30
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/11/11 13:30
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、総合物流事業において、倉庫業では、倉庫保管残高ならびに物流加工業務の取扱量は前年同期に比べ減少しましたが、入出庫にかかる取扱量は増加しました。港湾運送業では、輸出貨物の取扱量は前年同期に比べ増加しましたが、四日市港における海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ微減となり、輸入原料の取扱量は減少しました。陸上運送業では、バルクコンテナ輸送の取扱量は前年同期に比べ増加しましたが、トラック輸送および鉄道輸送の取扱量は減少しました。国際複合輸送業では、海上輸送の取扱量は輸入は減少したものの、輸出は増加しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比2.6%増の457億9千1百万円となりました。
その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。