売上高
連結
- 2014年12月31日
- 15億8200万
- 2015年12月31日 +11.25%
- 17億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 11:31
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/02/10 11:31
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、総合物流事業において、倉庫業では、倉庫保管残高は前年同期に比べ微増となり、入出庫にかかる取扱量は前年同期に比べ増加しました。港湾運送業では、四日市港における海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ減少し、輸入原料の取扱量についても石炭は増加したものの、サイロ貨物、鉱石類は減少するなど、全般的に低調に推移しました。陸上運送業では、主力のトラック輸送の取扱量は前年同期に比べ微減となりましたが、バルクコンテナ輸送の取扱量は増加しました。国際複合輸送業では、航空輸送の取扱量は前年同期に比べ微増となりましたが、海上輸送の取扱量は減少しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比2.7%増の695億円となりました。
その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。