- 9310
- 2026/09/07
- 時価
- 924億円
- PER 予
- 12.83倍
- 2010年以降
- 4.74-15.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.36-0.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.13%
- ROE 予
- 6.48%
- ROA 予
- 3.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/13 9:35
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/02/13 9:35
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、総合物流事業において、倉庫業では、期中平均保管残高は前年同期に比べ微増となり、入出庫にかかる取扱量は前年同期に比べ増加しましたが、物流加工業務の取扱量は減少しました。港湾運送業では、四日市港における海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ増加し、石炭・オイルコークス、鉱石類および完成自動車の取扱量も増加するなど全般的に復調しました。陸上運送業では、バルクコンテナ輸送の取扱量は前年同期に比べ増加しましたが、主力のトラック輸送の取扱量は微減となりました。国際複合輸送業では、海上輸送ならびに航空輸送の取扱量はともに減少しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比2.2%減の679億8千7百万円となりました。
その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。