- 9310
- 2026/08/28
- 時価
- 944億円
- PER 予
- 13.11倍
- 2010年以降
- 4.74-15.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.36-0.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.06%
- ROE 予
- 6.48%
- ROA 予
- 3.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 33億3800万
- 2019年12月31日 +4.22%
- 34億7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/13 9:10
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 1 ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」の適用米国会計基準を適用する在外連結子会社において、ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」(以下「ASC第606号」という。)を第1四半期連結会計期間より適用しております。ASC第606号の適用により、約束した財またはサービスが顧客に移転された時点で、当該財またはサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識することが求められており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。なお、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。2 IFRS第16号「リース」の適用国際財務報告基準を適用する在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日。以下「IFRS第16号」という。)を第1四半期連結会計期間より適用しております。IFRS第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識すること等を要求しており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産のその他が344百万円増加、流動負債のその他が167百万円増加、固定負債のその他が180百万円増加、利益剰余金が2百万円減少、非支配株主持分が1百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。2020/02/13 9:10
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、港湾運送業ならびに国際複合輸送業において輸出貨物の取扱いが低調に推移したものの、倉庫業の取扱いが堅調に推移し、国際複合輸送業における海外現地法人の取扱いも概ね堅調に推移したことなどから、前年同期比2.1%増の767億6百万円となりました。連結経常利益は、新倉庫稼働に伴う租税公課が発生しましたが、国内外における関係会社の業績改善により前年同期比4.2%増の34億7千9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比4.9%増の23億1千9百万円となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。