建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 244億3800万
- 2022年3月31日 -3.25%
- 236億4300万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1 中部支社には、三重県鈴鹿市の土地9,331㎡、三重郡川越町の土地40,263㎡、三重県亀山市の土地58,114㎡、愛知県海部郡飛島村の土地18,120㎡および建物、三重県松阪市の建物等を含んでおります。2022/07/27 9:39
2 上記のほか、四日市地区には、四日市港国際物流センター㈱とオペレーティング・リース契約を結んだ38,186㎡の倉庫施設があり、その年間リース料は、255百万円、契約期間(残り)3ヵ年、リース契約残高は767百万円であります。名古屋地区には、三井住友信託銀行㈱とオペレーティング・リース契約を結んだ24,279㎡の倉庫施設があり、その年間リース料は、341百万円、契約期間(残り)1ヵ年5ヵ月、リース契約残高は483百万円であります。大阪地区には、プロロジスリートマスターリース合同会社とオペレーティング・リース契約を結んだ16,835㎡の倉庫施設があり、その年間リース料は、239百万円、契約期間(残り)4ヵ年、リース契約残高は961百万円であります。 - #2 事業等のリスク
- (4)大規模災害等リスク2022/07/27 9:39
当社グループでは、倉庫業、港湾運送業、陸上運送業、国際複合輸送業の4つの事業を中心とした総合物流事業を主たる事業としており、倉庫等の物流施設のいずれかが地震や火災、伝染病の流行などの大規模災害により罹災し、稼動等が困難となった場合は、経営成績、財政状態、キャッシュ・フローに影響を及ぼすことが想定されます。特に、地震等の自然災害に対しては、当社グループの倉庫等の物流施設をはじめとする経営資源が中部地区、関東地区、関西地区に集中していることから、これらの地域において発生した場合には、会社経営に多大な影響が生じる事態が想定されます。当社グループにおいては、近い将来、東海地震、東南海地震、首都直下地震、中部圏・近畿圏直下地震等の大規模地震の発生が懸念されていることも鑑み、災害発生時初動マニュアルを定め、倉庫施設や建物の耐震化、非常用電源設備の導入、災害発生時の被害報告体制の強化、防災訓練を通じて社員の意識高揚や被害の軽減を図るとともに、物流施設のスクラップ・アンド・ビルドを計画的に実施しております。
(5)財務・会計リスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、耐用年数については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2022/07/27 9:39
ただし、建物の一部については経済的な実情を勘案し、自主的耐用年数(主として20年)を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く) - #4 固定資産処分損の注記(連結)
- ※5 固定資産処分損の内訳は次のとおりであります。2022/07/27 9:39
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 72百万円 257百万円 機械装置及び運搬具 19百万円 13百万円 - #5 固定資産処分益の注記(連結)
- ※4 固定資産処分益の内訳は次のとおりであります。2022/07/27 9:39
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 1百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 34百万円 27百万円 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/07/27 9:39
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物 4,966百万円 4,709百万円
- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ます。2022/07/27 9:39
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物土地 99百万円100百万円 99百万円100百万円 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2022/07/27 9:39
建物 単身寮 285百万円
埠頭倉庫 耐震補強工事 136百万円 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/07/27 9:39
当社グループは、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、日本国内においては主に支社事業区分別に、また、海外については会社別にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失の金額 日本(三重県亀山市) 賃貸用 建物及び構築物等 52百万円 ベトナム 総合物流事業用 有形固定資産その他(使用権資産) 55百万円
三重県亀山市の賃貸用資産については、賃貸契約の終了に伴い、建物等の解体の意思決定に至ったため、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。また、ベトナムの総合物流事業用資産については、収益性の著しい低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。