このような事業環境のもと、当社グループは、物流事業ではお客様の物流アウトソーシングニーズを積極的に開拓する営業を展開してきました。その一環として、「メディカル物流ユニット」を設置しメディカル分野における一層の取扱い拡大を図るとともに、IT機器関連の取扱いに特化した「ITキッティングユニット」の設立などを行いました。また、不動産事業では空室改善に向け新規テナント誘致による既存施設の稼働率向上に努めるとともに大型工事の受注に注力いたしました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収益では、物流事業、不動産事業とも前年同期比で増収となり、前年同期比970百万円増(5.6%増)の18,353百万円となりました。営業利益では、不動産賃貸料の減少や新規施設稼働に伴う減価償却費の増加などもあり、前年同期比115百万円減(9.3%減)の1,124百万円、経常利益は前年同期比148百万円減(11.0%減)の1,206百万円、四半期純利益は投資有価証券売却益があり、前年同期比8百万円減(1.0%減)に止まり831百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りです。
2014/11/13 9:05