受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 7800万
- 2015年3月31日 +264.1%
- 2億8400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2015/06/26 12:40
当連結会計期間末の総資産は、受取手形及び営業未収金の増加がありましたが有形固定資産の減少や投資有価証券の売却による減少により、前連結会計年度末に比べ47百万円減の114,566百万円となりました。
負債については、長期借入金の減少に加え、実効税率の引き下げに伴い投資有価証券の時価評価に対する繰延税金負債の減少により前連結会計年度末に比べ2,812百万円減の49,169百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/06/26 12:40
営業債権である受取手形及び営業未収金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、経理規程及び営業管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、時価や発行体の財務状況等を定期的に把握することにより管理しております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期借入金については将来の金利変動リスクを回避することを目的として個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。また、長期預り敷金保証金は主に賃貸施設に係る建設協力金、敷金及び保証金であります。