有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは、「サプライチェーンを支える優れた物流企業」として、最終年度となる中期経営計画「Cs STEP 2015」の目標達成に取り組んでおります。物流事業では、お客様の物流アウトソーシングニーズを積極的に開拓する営業を展開し、また、不動産事業では、空室改善に向け新規テナント誘致に注力するなど既存施設の稼働率の維持・向上に努めました。2015/08/13 9:11
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収益では、不動産事業では前年同期を下回ったものの物流事業が前年同期比で増収となり、前年同期比807百万円増(9.1%増)の9,666百万円となりました。営業利益では、顧客の入替えなどによる一時的な保管料の減少などにより、前年同期比52百万円減(10.8%減)の432百万円、経常利益は前年同期比40百万円減(8.1%減)の465百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比47百万円減(14.0%減)の294百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りです。