このような状況のもと、当社グループは、「お客様のビジネスをサポートするグローバルな物流会社」としてお客様と共に成長する、を掲げ、「中期経営計画2018」の目標達成に取り組んでおります。その一環として、物流事業では、国内外において物流施設の増強による事業基盤の強化を図り、不動産事業では、既存施設の稼働率の維持・向上に努めるとともに保有資産の再開発を進め、事業拡大を推進してまいりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収益では、物流事業、不動産事業とも前年同期比で増収となり、前年同期比1,897百万円増(6.3%増)の31,867百万円となりました。営業利益では、物流施設の新設に伴う営業費用の増加などにより、前年同期比192百万円減(10.6%減)の1,622百万円、経常利益は前年同期比145百万円減(7.0%減)の1,938百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に固定資産の売却に伴う特別損失を計上したことなどにより、前年同期比144百万円増(12.7%増)の1,285百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りです。
2018/02/09 11:42