- 9305
- 2026/09/11
- 時価
- 463億円
- PER 予
- 9.81倍
- 2010年以降
- 3.68-26.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2010年以降
- 0.25-1.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.16%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 2.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ヤマタネ(9305)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -1億1900万
- 2014年12月31日
- 2億6800万
- 2015年12月31日 -19.03%
- 2億1700万
- 2016年12月31日 -16.59%
- 1億8100万
- 2017年12月31日 +147.51%
- 4億4800万
- 2018年12月31日 +2.01%
- 4億5700万
- 2019年12月31日 -5.47%
- 4億3200万
- 2020年12月31日 -39.12%
- 2億6300万
- 2021年12月31日 -71.1%
- 7600万
- 2022年12月31日 +1.32%
- 7700万
- 2023年12月31日 +493.51%
- 4億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/14 13:00
「食品関連」セグメントにおいて、株式会社ショクカイの全株式を取得し、連結子会社にしております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては9,209百万円であります。なお、発生したのれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置付けが5月より5類へ移行され、社会経済活動の正常化が進み景気は緩やかに回復いたしました。一方で、エネルギー価格や資源価格の高騰等による国内物価の上昇の影響等、先行き不透明な状況が続いております。2024/02/14 13:00
このような状況下におきまして、当社グループの経営成績は、物流関連では、海外引越の取扱いが前期を上回って推移し、食品関連においてもコメ卸売販売業では販売数量が増加いたしました。また、「物流と食の流通を通じ、より豊かな社会づくりにチャレンジしていく」という長期ビジョンに基づき昨年10月に実施したM&Aにより100%連結子会社となった株式会社ショクカイ(以下「ショクカイ」という。)の業績が堅調に推移し連結業績に大きく寄与することとなりました。この結果、売上高は460億14百万円(前年同期比20.7%増)となりました。営業利益は、ショクカイの業績が概ね計画通りに推移し寄与しましたが、人件費の増加、物流関連における外注コストの増加、また、M&Aに伴う費用計上等があり26億98百万円(同5.3%減)となり、経常利益においてもM&Aに伴うシンジケートローン手数料の計上等があったことから24億60百万円(同14.9%減)となりました。一方で親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産除却損等の計上はありましたが、さいたま市岩槻区に保有していた遊休不動産の売却による固定資産売却益や投資有価証券売却益等により20億20百万円(同15.0%増)となりました。
なお、2022年4月1日に行われた株式会社シンヨウ・ロジとの企業結合について前第3四半期連結会計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定したため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。