- #1 会計方針に関する事項(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2023/06/29 13:19- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
グループの経営戦略を支える強固な財務体質の構築、およびリスク管理、コンプライアンスの徹底、ガバナンスを更に強化し、経営基盤の強化を図るとともに、グローバルに活躍できる人材育成を推進することで国内外の「人財」の質的向上を図り、グループの継続的な事業成長を目指します。また、社会のインフラを担う物流企業として、モーダルシフトや共同配送の推進、再生可能エネルギー導入による環境負荷低減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。
当社グループの株価純資産倍率(以下PBR)は近年0.4倍前後で推移しており、PBRを改善することは当社の経営課題の一つとして認識しております。
PBRは株価収益率(以下PER)と自己資本利益率(以下ROE)を掛け合わせた指標でありますが、このうちROEにつきましては、当社において重要な経営指標の一つとして位置づけ、その改善に取り組んでまいりました。その結果、ここ2ヶ年は10%を超える水準を維持しております。
2023/06/29 13:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産合計は、利益剰余金の増加及びその他の包括利益累計額の増加により、前連結会計年度末と比較して29億6千3百万円増加し244億5千6百万円となりました。
純資産の増加及び借入金の減少により、自己資本比率は、前連結会計年度末の51.2%から55.0%へ改善し、借入金依存度は、前連結会計年度末の23.0%から20.3%へ低下しました。
2023/06/29 13:19- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
a 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
b 市場価格のない株式等
2023/06/29 13:19- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 21,493 | 24,456 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | | |
| (うち新株予約権) | - | - |
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